アフィリエイトについて

アフィリエイトも仕事と認識

アフィリエイトを紹介しているサイトの多くは、お小遣い系と呼ばれるジャンルかと思います

ネットでお小遣いとか、ネット内職とか、そういう扱われ方で

でも、一定の報酬をコンスタントに得られるサイトやブログを作ることができれば、アフィリエイトも立派な職業になります

家でコツコツ作業して収入をいただいているという意味では内職っぽいんですが、昔ながらの内職は「企業などから直接に仕事をいただいて、給料という形でお金をいただく」、受動的なもの

でも、アフィリエイトは「自分で広告を探し、記事を作り、宣伝活動をし・・・」と、どちらかと言えば能動的なもの

ぼーっとしてたら、誰も仕事をくれないんです

だから、内職という表現は、少し違うんじゃないのかな?といつも思うんですよね

実際に、アフィリエイトに成功して、法人化されて本業にしている方もたくさんおられます

法人化までいかなくても、個人事業主として登録することもできます

かくいう私も、かれこれ5年ほど前から個人事業主、です

私の場合は、別にフリーランスとしての肩書が欲しくて登録した訳ではなく、確定申告をどーしても青色でしたかったからってだけなんですが・・・笑

当初は納税のことは全く考えてなくて、気が付いたら報酬合計が基本控除額の38万円を超えてしまっていて・・・

しかも、その時すでに遅し!

青色申請の期限を大幅に過ぎてたーー、って感じで (その年の確定申告を青色でする場合は3月15日までに申請書を税務署へ提出しないといけないんですが、個人事業主の開業届けと同時に提出する場合は日付の制限がありません)

税金をケチるために、ほとんど勢いだけで登録してしまったっぽいんですが、それでも今となっては事業登録してて良かったなぁと思うことも多いです

というのは、やはり仕事という意識がとても強くなった気がするんですよね

仕事と思えばPCを触るモチベーションが上がるし、少しくらいは無理して頑張ってみようかと思ってくる

サイトを構築したり、広告を選んだりする時の目線も変わってくるし ある種の義務感とか責任感みたいなのも沸いてきて、毎月の報酬額が急に下がったりなんかしたら、必死で原因を探して対策を練ってみたり

趣味の感覚だけでやってたら、きっとここまで焦ることはないんだろうなぁ

仕事と思っているから、どーしても実績を残したくなる

勿論、仕事と公言するには、家族の理解が前提なんですけどね

自分では仕事と思っていても、家族からは内職やお小遣い稼ぎ程度にしか思われてないと、家事や育児を手抜きしてまでして時間を作って作業することは難しくなってくるでしょうしね